全国初 ANA・JAL共用ユニフォーム誕生

導入事例

中標津空港ビル様

今回のユニフォーム製作は、弊社と一緒にアイデアを出し合いながら進める形となりましたが、その中で特に印象に残っているエピソードや、嬉しかった点、工夫した点はありますか?

全国初となる「ANAおよびJAL共用」という前例のないユニフォーム製作において、私たちの「大平原の草花(緑)」と「太陽(オレンジ)」というコンセプトを深く理解していただいたことが嬉しかったです。

単なる作業着ではなく、空のインフラを支えるチームとしての誇りを象徴するデザインを、ユニフォーム会社としてのノウハウを活かして同じ想いで作り上げてくださったプロセスが非常に印象に残っています。

中標津空港の新制服を実際に着用してみて、「ここが使いやすい」「安全面で助かっている」など、現場の皆様から好評なポイントを具体的に教えてください。
現場で必要不可欠な機能性と安全性が向上した点が大変好評です。生地が収縮するので、着やすく動きやすい。また、スタイリッシュなデザインになったことで、着用することで仕事とプライベートの「オンオフのスイッチ」が入り、社員のモチベーション向上に繋がっているという声が多く上がっています。
弊社と連携して作業服をつくり上げる中で、良かったと感じる点や、「こうすればなお良かった」というような、今後の参考になる気づきがあればぜひ教えてください。
私たちの要望に対して、ユニフォームが秘める無限の可能性を追求し、問題解決をする使命感をもって伴走してくださった点が非常に心強かったです。

今後、さらに皆様にとって着心地がよく、満足度の高いユニフォームを目指すにあたり、どのような改善や工夫ができると思われますか?

今後は、さらに現場の細かい業務に合わせた機能性の追求と現段階では、ズボンの膝部分が作業中に膝をつくことから擦り減る可能性があるので強化が必要と感じている。
札幌と中標津間でのメールや電話を中心としたやりとりとなりましたが、遠隔でのコミュニケーションをよりスムーズで安心なものにするために、弊社が心がけると良い点などがあればアドバイスをいただけますと幸いです。
札幌と中標津という遠隔でのやり取りでしたが、メールや電話でのコミュニケーションを通じて、私たちの想いをしっかりと形にしていただき感謝しております。今後も、今回のようにコンセプトや想いの共有を丁寧に行っていただくことで、距離を感じさせない安心感のあるコミュニケーションに繋がるかと思います。
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